石垣島で取るダイビングライセンス

こんなに美しい石垣島北部の海でダイビングのライセンス(Cカード)をとることが出来るんです!
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海メロなら2日間でライセンス(ダイビングCカード)がとれる!?


スクーバダイビングライセンス講習の料金 :3日間 80200円 2日間 :65200円
(現金割引例)

3日間もしくは、2日間で きれいな海でライセンス取得、Cカードが取得できます。

  • 2日間コースは水泳、シュノーケルや体験ダイビングの経験者におすすめです。
  • 少し心配な方は3日間でゆっくりと。

少人数で受講することが多いので待ち時間が少なくスムーズ、しっかりと教わることができやすいため
水が怖くなければ2日間で講習を終えることが可能です。
海の状況も考えると3日間あると安心ですが、結果的に2日間で講習を終えることができれば
次の日はファンダイビングをすることも可能になるので、日にちの許す場合は余裕を持って。

どうしてもお休みが取れない場合も初日早朝便でINすれば初日から潜って2泊3日のダイビングが可能です。

ダイビングのライセンス(Cカード)とは?

ダイビングのライセンスは、国や県などの免許でなく、 各指導団体が発行する許可証・認定証です。またそのカードをCertification-cardの意味で(技能認定証カード)と呼んでいます。
履歴書に書くような資格とは違います。

でも、ダイビングする時にはこのCカードがないと 体験ダイビングなどで限られた海域でしか潜れず、タンクも借りられません。NAUIなどの有名な団体の発行するものは、国際的にも知名度があるので海外でも通用します。
海メロは主にNAUI という団体のカ-ドを発行しています。NAUIのポリシ-に、最愛の人をまかせられるショップスタッフということがあります。このポリシーに乗っ取って、海メロはダイビングをしています。
自然の美しさと、神秘的な海の中世界中の海を、是非、あなたも一緒に楽しみましょう!

NAUICカード

海メロで取得可能なCカードは、NAUIのスク-バ-ダイバ-という認定カ-ドです。
講習が終了、合格すると、こんなカードが発行されます。
このCカードが、ダイバーの証明のひとつです。

「ダイビングに必要な技術と知識を習得した」ことを証明するもので、更新などがない永久資格です(CPR&First Aidを除く)

=NAUIスクーバーダイバーコースについて=

SCUBA DIVER

ダイバーの第一歩となるコース。スクーバダイビングに関する知識、海の知識や器材の知識など、安全なスクーバダイビングを楽しむための基礎知識と実践技術を身につけます。コース修了後には、Cカードがあなたの手に!

年齢

 15歳以上。(ジュニアダイバーは、10歳から)

実施概要

クラスルーム。
プールなどの浅い海での練習と海洋実習4ダイブ以上。

=ダイビングのライセンスをとると何ができるの?=

スクーバダイバーを取得すれば、世界中の海でダイビングサービスを受けられるのはもちろん、講習を行った同等の環境下なら、インストラクターやダイブマスターがいなくてもバディ(一緒に潜る相棒)とダイビングが楽しめます。
体験ダイビングは、5mまたは2回目以降10mのめやすがありますが、
スクーバーダイバーの場合、18mの深さまで潜ることができるようになります。

講習を行った同等の環境下なら、友達とタンクを借りて潜って良いことになりますが、日本では、現地の地形や海況をよく知るインストラクタ-や、ガイドダイバ-のガイドをうけながら のダイビングが主流です。

=ジュニアダイバーについて=

10歳から受け入れ可能ですが、その年齢に達すれば必ず参加できるということではなく、お子様の身体的、精神的な発達、成熟具合や理解度を勘案し、担当するNAUIインストラクターの判断によりご参加いただけないこともあります。
海メロでは、お子さんが、耳抜きを理解できるかどうか、
体格的に、タンクを支えられるかどうか、
水を極端に怖がることがないか、(泳げるのが理想)
パニックになりやすい性格ではないか
などの判断を、親御さんがしていただき、OKなら、申し込んでいただけます。
10歳から12歳くらいの時点では、ダイビングの物理などは、しっかりと理解できているかどうかということがあります。15歳以上になったときにアドバンスを受ける機会を設けたり、教材を見てなんらかの復習ができることが理想だと思います。
海メロの一般的なおすすめは、中学生以上13歳以降です。
10歳でも小さいころから海に親しみ、同等の知識を得られそうなお子様なら大丈夫です。
早く潜りたい、というお子様は、小さいうちからシュノーケルや体験ダイビングで海に親しむことをおすすめします。

現地で、もし、無理そうな場合は、シュノーケルや体験ダイビングの遊びに変更していただく場合がありますのでご了承ください。
海には親御さんも同行していただくことをお願いします。

スキューバーダイビングを始める前に・・・

*心臓血管系・呼吸器系・耳鼻科の病気・糖尿病・精神科の病気・などのある方は、ダイビングできないことがありますので事前に診断書(ダイビングの許可)をもらうなど、診察を受けて下さい。
とくに狭心症・不整脈・てんかん・喘息・糖尿病・その他の発作のある病気・耳鼻腔間にトラブルがある方(ダイビングする時点で)はダイビングできないことになっています。
*何か問題がありそうな時は医師の診断書ももらって下さい。詳しくはお問い合わせください。

スキューバーダイバー ライセンス取得の流れ

海メロのライセンス講習はほとんどがマンツーマン!
人数が多いと一人が対応できる時間が必然的に短くなりますが、少人数だと時間もたっぷりとれるのでおすすめです!

申し込み

メ-ルか電話で予約。
日程の連絡ご相談をください。
宿と飛行機も手配しましょう。
海メロで手配のお手伝いも可能です。飛行機手配代行を頼む時は、詳しい希望も一緒にお知らせ下さい。→アクセス
日程が決まったら、メ-ルで質問事項(連絡先やウエットス-ツのサイズなど)を返信しますので、記入して下さい。

時間のない方は、自宅学習の方法がありますので 滞在中に学科を減らしたい方は、事前に教材を郵送して自宅予習学習をすることができますので、ご希望をお知らせください。

準備

持ち物・・・水着とタオルと着替え。
日焼け止め・水着の上にはおるもの・
目の悪い方は度付きのマスクを使いますので、船の上で不便のないように眼鏡も。
後は、仕事のお休みをとって、普通の旅行の準備をすればOKです。
必要な人は健康診断を受けましょう。

スタート

到着日からスタ-トの場合。空港に直接迎えに行きます。その日からダイビングもスタ-トしますので、水着に着替えやすいように準備してきて下さい。
翌日からスタ-トの場合は、夜、宿に連絡を入れます。お酒は控えめにしてゆっくりお休み下さい。

【3日間コース】

1日目:

日中:
ダイビング 機材の使い方や目的を含めながら、実際に海に行って実習。
まずは体験ダイビングのような形で浅い穏やかなところでもぐります。
夕方:
学科 /機材・水中と体・物理・水中環境・などについて講習を受けます。

2日目:

日中:
ダイビング 水中での機材の扱いや、対処方法を学びながらもぐります。
夕方:
学科 /1日めのつづきと潜水計画などについて学びます。

3日目:

日中:
ダイビング /昨日までのまとめと確認をして最後ファンダイビング形式で練習してもぐります。
夕方:
学科のテスト /テストの答え合わせをして講習終了!

【2日間コース】

事前に DVD自宅学習

1日目:

日中:
ダイビング 機材の使い方や目的を含めながら、実際に海に行って実習。 水中での機材の扱いや、対処方法を学びながらもぐります。
夕方~夜:
学科/ 機材・水中と体・物理・水中環境・などについて講習を受けます。

2日目:

日中:
ダイビング 水中での機材の扱いや、対処方法の続きを行い、ひととおりのチェックや確認をしてファンダイビングのできるように練習します。
夕方:
学科/1日めのつづきと潜水計画などについて学び、学科終了後 テスト確認をして終了!

講習終了後

申請書を記入して提出してもらい海メロからNAUIに送ります。Cカ-ドが届く前でもテスト合格後はあなたもダイバ-です!おめでとうございます!

Cカ-ドとログブック

NAUIからCカ-ドが自宅に到着。Cカ-ドは大事に保管し、ダイビングに行く時はログブックとCカ-ドを持っていきましょう。 世界中の海が、あなたを待っています!!!
Cカードと、ログブックのダイビングした記録が、ダイビング経験の証明になりますので、大事に保管し、旅行時は忘れないでくださいね

スキルアップについて

自由自在に水中を
=アドバンスコース=

アドバンスダイバーの講習は、少し専門的に、 いろんなファンダイビングをできるための知識を深めるための講習です。
4本のファンダイビングをしながら、各項目についての知識を確認します。
海メロなら珊瑚の綺麗な海でファンダイビングをしながら、楽しくステップアップ。
スクーバーダイバーを受けた後、すぐに受けることができるコースです。
テストのようなものはなく,下記の項目を理解して潜れたらOKです

*チェックダイビング
*ボ-トダイビング
*ディ-プダイビング
*ナビゲ-ション

その他;ナイトダイビング・フォトダイビングより選択可能
さらに詳しくは、アドバンススクーバーダイバーへ

機材の購入について

海メロでは、ダイビング器材の購入も可能です。ダイビング器材は高額で、安全なダイビングに重要なものです。
使う頻度や、サイズや形、使いやすさ、性能、好みのデザイン、などからみて、あなたにぴったりのものを吟味して選んでくださいね。
海メロでは、そのような視点から、お客様と相談しながら信頼のおけるメーカーからおすすめのもの、お客様にぴったり合ったものをいっしょに相談して選びたいと思います。